マイペース

のんびりがいちばん。

Heart of the Forest

今日の授業の課題。

人類学的な定義では、ピグミー Pygmy という呼び名は、成人男子の平均身長が150cm以下の集団のことを呼ぶ名なのである。ピグミー (Pygmy) という用語は、一般的に矮小な人種や動物に適用される(たとえばピグミーマーモセットなど)。ギリシャ伝説中に現れる小人族ピュグマイオス(pygm_=肘から拳までの長さ 約35cm)が語源となっている。

http://www.africa.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/CameroonFS/wiki.cgi?page=Cameroon+Field+Station
ピグミー族はアフリカ中央部、 中央アフリカ、カメルーン、ザイール、コンゴ、ガボン などの森林地帯に住む民族です。成人男子でも150センチ以下という小柄な民族です。http://www.a30a.com/pygmy/pygmdsc0.html
これがピグミー族のCDです。
http://www.culta.com/africa/africa/pygmy.html

Heart of the Forest
ピグミー族はアフリカ中央部などの森林地帯に住む民族で、成人男子でも150センチ以下という小柄な民族である。
他の黒人系の多声的ポリフォニーとは異なりヨーデルや叫び声の多用、 森林からのエコーもあいまってたいへん深淵です。
ピグミー音楽での「歌」は、大きく 「祈りや儀式」「狩の収穫や合図」「子供の遊び歌」 に分けられるのではないでしょうか。
また、面白いものでは川で水の音を使った ウォーター・ドラムがある。 洗濯をしながら、水面を叩いて奏でるウォーター・ドラムをじっと聴いていると、 その複雑なリズムに感動せずにはいられない!!何よりも感動せずにいられないことは、 彼らの音楽が今日の音楽には欠かせないエレクトロニクス機器とはいっさい無縁の次元で、 こんなにも美しい音楽を奏しているということではないでしょうか? これこそが「人間にとっての音楽の原点」 とも言えるものなのかもしれません。聴けば聴くほどに存分ハマる世界なのです。

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